読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

南へ南へ

2月もおわりますね。

先月末の旅行の話をしますね。

 

旅行計画に書いた電車の話をします。

 

ナポリチェントラーレからintercityに乗ってタオルミーナ・ジャルディーニを目指します。朝9:50発の電車だったのですが、たどりつくまでに少々やらかして5分前にすべりこむ。心臓ばくばくいわせながら出発。ちなみにintercityというのは特急列車みたいな立ち位置なので、かなり時間がかかります。ナポリタオルミーナは約7時間。あと車両もぼろい。なぜか乗ってからしばらく車内の電気がつかなくて暗かった。

周りに座っている乗客の顔ぶれが何度か変わったころ、ヴィッラ・サン・ジョバンニ駅に着きます。こんな感じなんですが、遠くには海とフェリーが

f:id:feneko:20170228060214j:plain

 

ここで、乗っていた電車がふたつに切り離されました。もともとパレルモ行きの電車という表示だったのですが、わたしが乗っていた車両はシラクーサ行きに。西に行くか南下するかで別れるわけですね。

フェリーにつめこまれていきます

f:id:feneko:20170228060225j:plain

 

船内はこんな感じです。手前がわたしの乗っていた車両

f:id:feneko:20170228060306j:plain

 

フェリーが動き出すと乗客は外に出られます。船旅も味わえてしまうということですねえ~

同じタイミングでトレニタリアの他のフェリーもいた

f:id:feneko:20170228060325j:plain

 

何の指示かわからなかったけど

f:id:feneko:20170228060409j:plain

 

そして海を渡りメッシーナ

f:id:feneko:20170228060355j:plain

 

連結作業を間近で何度か見られます。ああいう作業ってひとの手でやってるんですね。

わたしが写真と動画を撮っていると、作業員のおっちゃんがよく見えるように気を使ってくれたり、まだ出発まで時間あるからホームに降りてよく見ておいでと声をかけてくれたり、たのしいひと時でした。

ここでアンパンマンの「新しい顔だよ!」っていうセリフ思い出した(ゆっくりと近づいてきたこれが新しく先頭車両になる)

f:id:feneko:20170228060426j:plain

 

タオルミーナまでは海沿いをずっと通っていきます。残念ながら車窓からは廃屋だったりごみが廃棄された砂浜だったり、さびれた風景ばかりを眺めることになったんですが。

 

f:id:feneko:20170228060502j:plain

 

なんやかんやで、長旅のわりに予定時刻を大幅に遅れるということもなく無事到着。

駅から中心街まではバスで行こうと思っていたのですが、次のバスは2時間後だよとか言われて泣く泣くタクシーに乗りました。オフシーズンだから仕方ない…。でもタクシーの運ちゃんともたくさん話ができてたのしかった。ひとりだとこんなに他人と話してみたくなるもんなんだなという気付きを得ました。今回の旅は終始知らないおっちゃんとのおしゃべりをたのしんだ。

 

ということで、やっと着いたところですけどひとまずこんな感じで。気が向いたら続きも書きます。

広告を非表示にする